岡谷で「ふるさとブックフェア」開催中 | 信毎読者サイト なーのちゃんクラブ      
信毎からのお知らせ

岡谷で「ふるさとブックフェア」開催中

2026年8月3日

 地方紙の本を一堂に集めた「全国新聞社ふるさとブックフェア」が、岡谷市の笠原書店本店で始まりました。北海道から沖縄県まで信毎を含む26社の約400点、1200冊がそろい、歴史、鉄道、見どころ、味の文化、地元出身の個性豊かな人々、地元で起きている問題を、日頃なかなか手にできない本が案内します。9月23日㈬まで。

 秋田魁新報社の「クマが棲む街で」は、昨年の年間クマ出没件数が全国最多に及んだ現状から取材班が人間社会と野生動物の未来を考えた記事を書籍化しました。

 福島民報社は東日本大震災・福島第一原発事故から15年、熊日出版は2016年の熊本地震から10年の節目に、それぞれ紙面コラム、住民インタビューで当事者の方々の思いや復興の歩みをたどった最新刊を出品しています。

 9月5日㈯には、信毎刊「庶民の暮らしと職人史」「戦国時代は何を残したか」の著者で、県立歴史館(千曲市)元特別館長の笹本正治さんの講演会「歴史学者が語る『戦国時代』のホントの話」が店内ギャラリーで開かれます。午後1時半開場、2時開始。入場無料。聴講の申し込みは同書店(☎0266・23・5070)へ。

笹本正治さん