「発掘された日本列島」展 松本で11月14日から | 信毎読者サイト なーのちゃんクラブ      
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「発掘された日本列島」展 松本で11月14日から

2026年11月5日

 松本市立博物館で巡回展「発掘された日本列島2026」を開催します。文化庁、同博物館、信濃毎日新聞社ほか主催。
 
 会期は14日㈯から12月28日㈪まで。

 全国で毎年約8000件の発掘調査が実施されていますが、その成果に実際に触れる機会は極めて限られています。中核展示(巡回展)では、そうした成果の中で特に注目された出土品を中心に紹介。「新発見考古速報」や「我がまちが誇る遺跡」といった多様なテーマから、埋蔵文化財の価値や魅力を伝えます。全国のさまざまな考古遺物から日本の歴史や文化を知ることができる展示です。

 併催の地域展示では、30年以上続く松本城下町跡の発掘調査成果から明らかになった、江戸時代を中心とする松本城下町の人々の暮らしや文化、近隣市町村での成果を紹介し、松本地域の考古の魅力を発信します。

 展示室は火曜日休み。観覧料は一般1000円、大学生700円、高校生以下無料。問い合わせは同館(☎0263・32・0133)へ。

木製仮面/西岩田遺跡(大阪府東大阪市)