田中清光さん作品展 8月6から 東京大空襲をテーマに | 信毎読者サイト なーのちゃんクラブ      
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田中清光さん作品展 8月6から 東京大空襲をテーマに

2026年8月3日

 信毎メディアガーデン(MG、松本市中央2-20-2)ホールで6日㈭~16日㈰、詩人・文筆家で絵画作家の田中清光さん(松本市出身)の作品展「戦後81年、デカルコマニーに拠る『東京大空襲』の追想」が開かれます。幼少期に実体験した東京大空襲をテーマにした水彩画や詩のパネルなど約30点を展示します。

 「デカルコマニー」は絵の具を載せた紙に別の紙を押しつけ、はがした時にできる模様で表現する技法。11日㈫午後5時からは、関連イベントとして、文学座の桜井章喜さんと演奏家の恩田美佳さんによる詩の朗読とフルート演奏があります。作品展は入場無料。イベントは図録が付いて300円、要予約(先着50人)。詳細と予約はサイト=QRコード=から。

作品の一つ「炎の中に活きる眼」