スクラップ新聞コンクール
2026年5月3日
信濃毎日新聞社と信濃毎日新聞販売店会は、県内の小中学生を対象にした「第20回スクラップ新聞コンクール」の作品を募集します。期間は8月24日㈪~9月25日㈮。「中学生の部」と「小学生の部」の応募作品から優秀賞、奨励賞などを選びます。今年は長野県150周年として長野県と県教育委員会、信濃教育会との共催で、「『探究県』長野」賞も設けます。応募した方には参加賞を贈呈します。
信濃毎日新聞に載った多くのニュースから興味・関心を持った記事を切り抜いて集めましょう。学習支援サイト「シンマイEGG(エッグ)」の過去の記事が探せるデータベースの記事切り抜き画像も使えます。選んだ記事を模造紙に貼ってメッセージ性のある大きな見出しや自分の思いを書いてスクラップ新聞にしましょう。
制作は1人~4人。大きさは「中学生の部」が市販の模造紙(約80センチ×約110センチ)、「小学生の部」は模造紙の半分です。記事切り抜き画像を使ってタブレット端末で作る場合は小中学生ともにA3サイズのPDFにして応募してください。
また今回、当コンクールに参加いただける学校のうち、希望される10校に「シンマイEGG」の利用を年度内無料で提供します。中学校は全校、小学校は高学年(6~4学年)からアカウントを発行します。作品づくりのほか、教材研究や授業など広くご活用ください。
詳しくは、この欄のQRコードか「信毎スクラップ」で検索していただき、ホームページを開いてください。応募の詳細や作り方などを閲覧できます。
