イベント情報
宮沢賢治『農民芸術概論綱要』 執筆一〇〇年に寄せて 土と星のあいだで
| カテゴリ | コンサート・演奏会 |
|---|---|
| 日付 | 2026年09月26日(土)~2026年09月26日(土) |
| 時間 | 14時- 開場 15時- 朗読|岡澤浩太郎 ピアノ|駒場拓也 16時- 茶会|吉川徹 ロジャー・マクドナルド 岡澤浩太郎 |
| 会場 | 平和と手仕事 多津衛民芸館 (長野県佐久市望月2030-4) |
| 市町村 | 佐久市 |
| 主催 | 駒場拓也 |
| 内容 | 宮沢賢治と「農民芸術」 宮沢賢治が『農民芸術概論綱要』を書いたのは、1926年のこと。そこには、「すべての人が芸術の担い手である」という思想が記されています。芸術は、特別な誰かのためだけにあるものではなく、暮らしのなかにあり、土を耕すことも、ものをつくることも、歌うことも、祈ることも、ひとつの芸術になりうる。 自然と人、暮らしと芸術。その境界を超えて、誰もが創造する側に立つという賢治のまなざし。 こうした思想は、民芸における「無名性」とも響き合います。 「誰がつくったのか」という個人の名を超えて、暮らしのなかから生まれ、使われ、受け継がれていくもの。そのあり方もまた、芸術のひとつの姿ではないでしょうか。 『農民芸術概論綱要』執筆から100年に寄せて。 朗読とピアノ、そして茶会を通して、「名を超えてつくること」とは何か。 そして、今一度「生きること」とは何かをともに考えます。 ご予約QRコードはコチラ |
| 料金 | 参加費| 4,000円 ※朗読とピアノのみの方:3,000円 茶会のみの方:1,000円/ドリンク付 ※当日券は各300円増・学生無料・定員40名 |
| 申し込み方法 | 予約フォームよりお申し込みください。 |
| お問い合わせ先 | 駒場まで contact@tarola.jp |
(日時・内容等は変更されることがあります。利用の際は主催者等にご確認下さい)