信毎からのお知らせ - 総務局

楽都の「街ピアノ」信毎MGで奏でて 松本芸術文化協会寄贈

2020年7月14日

信毎MGに置かれた「街ピアノ」の弾き初めに聴き入る人たち

 松本市の一般社団法人「松本芸術文化協会」は12日、同市の信濃毎日新聞松本本社にグランドピアノ1台を寄贈した。同協会の創立30周年記念事業として、「楽都」松本の市民らが身近に音楽に親しんでほしいと企画。信毎松本本社は「街ピアノ」として中央2の信毎メディアガーデン(MG)1階に置き、来館者が誰でも弾けるようにする。

 1階ホールで開いた贈呈式で、才能教育研究会のスズキ・メソード松本支部ピアノ科の生徒4人が弾き初め。生徒の保護者や来館者らが聴き入った。

 同協会の佐藤文子会長(75)は「街の真ん中にある信毎MGで、多くの市民に弾いてもらいたい」とあいさつ。信毎の矢島哲郎常務松本本社代表(62)は「ピアノに託された思いをしっかり受け止め、大切に使わせてもらいたい」と感謝した。

 弾きたい人は1階まちなか情報局まで。演奏時間は午前9時〜午後7時。

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