信毎からのお知らせ - 総務局

手織りじゅうたん 松本で展示即売会

2020年7月04日

敷き詰められた「ギャッベ」

 愛知県岡崎市のじゅうたん専門店「ギャッベアートギャラリー」は3日、イラン南西部の遊牧民が作った手織りのじゅうたん「ギャッベ」の展示即売会「イロトリドリの世界in松本」を、松本市中央2の信毎メディアガーデンで始めた。それぞれ異なる柄の約500枚が並んだ。5日まで。

 床に敷き詰められたじゅうたんの図柄は、木やライオンなど多彩。木には子どもの成長への願いが込められ、ライオンは出世への憧れを示すという。妻と訪れた同市松原の会社員堀内厚志さん(62)は「他ではあまり見ないポップな柄があって心が動く」と丹念に眺めていた。

 同店運営会社の小野進一会長(71)は、イランでは以前より女性の社会進出が進んでいるとし、「女性中心の図柄など時代を反映したものもある。使ってみてほしい」と話した。

 午前10時〜午後7時(5日は午後4時まで)。

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