信毎からのお知らせ - 総務局

親子で作った「健康かるた」 信毎MGで展示始まる

2020年1月09日

親子で描いた絵札などを展示する団体のメンバー

 県内の医療従事者らでつくる任意団体「信州メディビトネット」(松本市)が県内の親子らに呼び掛けて作っていた「信州健康かるた」が完成し、松本市中央2の信毎メディアガーデンで8日、展示会が始まった。A4判のかるた46枚と説明文を並べている。

 読み札は県内の小学生らに公募した標語から選び、絵札は松本市や上田市の親子らが描いた。関係する健康知識の説明文も作り、「バナナうんこは元気な証拠!」の読み札には「バナナのような形の茶色いうんこが理想。出たら『うんこよ、ありがとう』と心の中で感謝しましょう」と付けた。同団体の小手川直史代表(44)=松本市里山辺=は「かるたを通じ、健康に関する知識が子どもたちに浸透してほしい」と話している。

 展示は14日まで。入場無料。2月11日にかるたをお披露目する「信州健康かるた大会」を松本市庄内地区公民館で開く。午前10時〜午後3時、入場無料。大人向けに無料の健康測定を午前11時半から行う。問い合わせは信州メディビトネット事務局(電話0263・75・6815)へ。

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