信毎からのお知らせ - 総務局

ゴッホ作品、デジタル映像で 松本で20日からプレ展

2019年12月20日

大型スクリーンのデジタル映像でゴッホの生涯をつづる「ゴッホ・シアター」=19日、松本市の信毎メディアガーデン

 最新のデジタル技術を駆使した映像で、ゴッホの作品約860点の世界を表現した「親愛なる友フィンセント〜動くゴッホ展(プレ展)」(信濃毎日新聞社など主催)が、松本市中央2の信毎メディアガーデンで20日に始まるのを前に、19日に関係者向け内覧会があった。同展は今後国内外で展開予定で、今回は目玉となる展示を厳選した。

 弟テオとの800通を超える手紙を基に、ゴッホの心情を表現。療養中に描いた「星月夜」をプロジェクションマッピングで縦約4・5メートル、横約6メートルのスクリーンに映す。3Dホログラム映像で友人の郵便配達人ジョゼフ・ルーランがゴッホの生涯を語る「ゴッホ・シアター」もある。

 来年1月10日までの午前10時〜午後6時(金、土曜は午後7時、最終日は午後4時)。12月31日と1月1日は休み。入場料は一般千円、中学・高校生500円。小学生以下は無料。問い合わせは信毎松本本社まちなか情報局(電話0263・32・1150)へ。

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