信毎からのお知らせ - 総務局

日本酒利き酒大会、楽しもう 信毎MGで31日、参加者募集

2019年8月27日

 県酒造組合の若手経営者でつくる若葉会(事務局・長野市)は31日、松本市中央2の信毎メディアガーデンで日本酒の利き酒大会を初めて開く。酒造りに携わるプロからアマチュアまで幅広い参加を募っている。

 出場者は初めの10分で、銘柄を伏せた県内産の日本酒10種類を試飲し、香りや苦みなどを確認。2分後に同じ10種類を飲み、1回目と同じ酒を選んで解答欄に記入する。一致した数が多い上位10人前後は決勝ラウンドに進み、別の10種類について競う。優勝者には大会オリジナルの法被が贈られる。

 甘酒を飲み比べる子ども向けのイベントも開催。若葉会会長で仙醸(伊那市)社長の黒河内貴さん(42)は「当たる当たらないに関係なく、お酒を楽しんでほしい」と呼び掛けている。

 当日は午後1時から。利き酒は20歳以上が対象。参加費千円で、定員200人。申し込みは大会ホームページから。問い合わせは若葉会事務局(電話026・227・3133)へ。

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