信毎からのお知らせ - 総務局

サーカスとダンス、音楽が融合 26・27日に松本公演

2019年7月01日

 現代サーカス集団「ながめくらしつ」は26日(金)と27日(土)、松本市中央2の信毎メディアガーデン1階ホールで新作「距離の呼吸」を上演します。ジャグリングと音楽が融合した舞台が国内外で高い評価を受けている同団の県内初公演となります。

 まつもと市民芸術館プロデュースで、19日(金)~28日(日)に開催する「空中キャバレー2019」の関連公演です。

 ジャグラーの目黒陽介さんは2011年から隔年で開催している「空中キャバレー」にこれまで3回出演しています。ながめくらしつは08年に結成し、これまでは都内を中心に活動。今回の松本公演には7人が出演し、ジャグリングやアクロバット、エアリアル(空中芸)などのサーカスとダンス、音楽が融合した新しいステージを繰り広げます。

 5月末、メディアガーデンで開いたイベントでも目黒さんら2人が巧みなジャグリングを披露し、観客から大きな拍手を浴びていました。

 開演時間は26日が午後6時、27日は午後1時。料金は一般2000円、18歳以下1000円。チケットは同芸術館やチケットぴあで販売中です。27日は当日券のみ販売。問い合わせは同芸術館チケットセンター(電話0263・33・2200)へ。

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