信毎からのお知らせ - 総務局

日本ペンクラブ「平和の日」の集い 松本で3月2日

2019年2月25日

写真上から浅田次郎さん、ドリアン助川さん、あさのあつこさん、丸山貢一論説主幹

 日本ペンクラブ(吉岡忍会長・佐久市出身)は、第35回「平和の日」の集いを3月2日(土)に松本市中央2の信毎メディアガーデンで開催します。「若者と語る言葉はあるか〜政治・憲法、そして私たちの未来」をテーマに、幸福、平和、生きることについて出演者と市民らが語り合います。

 多くの若者に参加してほしいというペンクラブの思いを受け、企画立案段階から信州大学や地元の高校生有志が参加。テーマの策定やスローガン作成にアイデアを出し、会員制交流サイト(SNS)、ポスター、チラシを使った若者向けPRも担当。当日の進行にも加わります。信濃毎日新聞社も協賛しています。

 集いには、ペンクラブ前会長で作家の浅田次郎さん、作家・詩人のドリアン助川さん、作家のあさのあつこさん、信濃毎日新聞の丸山貢一論説主幹の4人が出演。松本市のフリーライター、金井奈津子さんが進行役を務め、憲法や平和を取り巻く今の情勢、自身の作品などについて語ります。その後、4つのブースに分かれ、来場者と語り合う予定です。大学生、高校生は各ブースでの進行も手伝います。

 集いは午後2時から2時間30分を予定。入場料は1000円、大学生以下は無料。定員150人で、電子メールか往復はがきでの事前申し込みが必要です。問い合わせは日本ペンクラブ(電話03・5614・5391)へ。詳細は同クラブのホームページに掲載しています。

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