信毎からのお知らせ - 総務局

商店街テーマの映画祭開幕 松本市出身の山崎貴監督も来場

2018年11月24日

展示中の作業用デスク(奥左)などを見学した親子と談笑する山崎さん(右)

 初日は過去の映画祭でグランプリ・準グランプリとなった18作品を上映。第1回映画祭から特別審査員を務める松本市出身の映画監督山崎貴さん(54)も来場した。
 塩尻市峰原の大学職員宮田久美子さん(43)は第9回準グランプリ作品「私以外の人」を観賞。「登場人物同士のやりとりが身近に感じられ面白かった。映像の雰囲気もすてきだった」と話した。
 会場では、山崎さんのこれまでの歩みを振り返ることができる直筆の原画や絵コンテ、実際に仕事場で使っている作業用デスクなども展示。山崎さんは訪れたファンらとも談笑し、「映画祭がこんなに長く続くとは思わなかった」と話していた。家族で松本市を訪れた川崎市の主婦北村彩花さん(31)は山崎さんのファンで、「偶然出会えた」と喜び、握手や写真撮影をしていた。
 24日は同じ会場で午前11時から第10回入選作品を上映。午後2時からは山崎さんと俳優で演出家の串田和美さんの対談もある。
 商店街をテーマにした短編映画コンテスト「第10回商店街映画祭―ALWAYS松本の夕日―」が23日、松本市中央2の信毎メディアガーデンで始まった。25日まで。

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