信毎からのお知らせ - 総務局

信州伝統工芸、魅力触れて 松本で28日

2018年10月25日

 「信州の伝統的工芸品展」が28日、松本市中央2の信毎メディアガーデンで開かれる。県と県中小企業団体中央会が、活用の機会が減っている伝統的工芸品の魅力を感じてもらおうと企画。木曽漆器と、飯山地方特産の内山紙と飯山仏壇の作り手が製作実演や参加型講習会を行う。

 講習会では、漆塗りのブローチ、内山紙で作ったバラの花を使ったリースやフォトフレーム、飯山仏壇の金具を使った指輪やブレスレットを作ることができ、それぞれ職人が指導する。ブローチは職人が仕上げて約1カ月後に郵送する。その他は持ち帰れる。

 会場では商品を販売するほか、パネル展示や動画で、県内の伝統的工芸品20種類ほどの紹介もある。

 午前10時〜午後4時。入場無料。講習会の参加費は300〜3千円。詳しい開催時間は信毎メディアガーデンのホームページで。問い合わせは平日に県中小企業団体中央会(電話026・228・1171)へ。

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