信毎からのお知らせ - メディア局

映画で楽しむフットボール 信毎MGで15、16日 国内外4作上映

2019年11月13日

 国内外のサッカー映画を上映する「マツモト・フットボール映画祭2019」が15、16日、松本市中央2の信毎メディアガーデンで開かれる。航空機墜落事故で選手や監督を亡くしたブラジルチーム、シャペコエンセを追った「わがチーム、墜落事故からの復活」(2018年)など、ドキュメンタリーやコメディーの4本。主催者は「フットボールをいろいろな視点で楽しめる作品」とする。

 15日は午後7時から「ドーハ1993+」(19年)を上映。サッカーW杯米国大会のアジア最終予選で、日本がW杯初出場を逃した「ドーハの悲劇」を、当時の選手の声を交えて掘り下げる。

 16日は午前10時半から午後5時半すぎまで計3本を上映。午後1時半からの「ホペイロの憂鬱(ゆううつ)」(17年)はJ2昇格を目指すチームを舞台に用具係の奮闘を描いたコメディー。他に「わがチーム、墜落事故からの復活」、スペインの強豪FCバルセロナを追ったドキュメンタリー「ボールを奪えパスを出せFCバルセロナ最強の証」(18年)を上映する。

 同映画祭は15年、松本山雅FCの後援会有志を中心に、スタジアム外にもサッカーのにぎわいを広げようと始めた。5回目の今回から、一般社団法人松本映画祭プロジェクト(松本市)が主催。16日は同市大手4の喫茶山雅で観賞者向け抽選会などを行い、街なかの回遊性を高める。

 料金は1作品ごと前売り千円、当日1200円。16日は1日券もあり、前売り3千円、当日3500円。信毎メディアガーデンなどで販売している。

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