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御嶽海関「顔つきプロらしく」 報道グラフ「2年目の躍進」

2017年4月14日

「2年目の躍進」を手にする御嶽海関=13日、川崎市

 大相撲小結の御嶽海関(本名・大道久司、木曽郡上松町出身、出羽海部屋)が13日、春巡業先の川崎市内で、信濃毎日新聞社が発行した報道グラフ「御嶽海 2年目の躍進」を手にした。長野県出身力士で84年ぶりに新三役になるなど、入門2年目の活躍を豊富な写真で伝える計112ページの本だ。

 報道グラフは、昨年3月の春場所から今年1月の初場所まで計6場所の全取組を報じた記事と写真を中心に振り返った。幕内で2桁勝利を4度挙げ、三賞の敢闘賞、技能賞を受けた足跡を紹介。大銀杏を初めて結った場面や取組でよく見られる技の解説、支援者やファンとの交流の様子も載せた。

 報道グラフは昨年春に出版された「御嶽海 入門1年」に続く。14日、松本市総合体育館で行われる松本場所に参加する御嶽海関は「2冊目が出てうれしい。1年目よりも顔つきがプロらしく変わっていると思った」と話した。

 A4判。税込み1080円。県内書店で販売中。問い合わせは信毎出版部(電話026・236・3377)へ。

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