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本社に新聞広告賞 企画特集「家族のはなし2018」

2019年9月06日

 日本新聞協会は5日、第39回新聞広告賞に、信濃毎日新聞の年末特別企画「家族のはなし2018『家族の言葉新聞』」=写真=など10作品を決めたと発表した。

 本紙の企画は新聞社企画部門での受賞で、帰省や離れた家族に思いをはせる機会の多い、年末の2018年12月29日付で発行した12ページの別刷り特集。信州のリンゴ農家の家族を主役に、各ページの表面には温かみのあるイラストと、家族間の短い言葉のやりとりを掲載した。

 さらに裏面に印刷された反転文字を表面から透かして見ると、「言葉にできなかった隠された思い」「家族だからこそ素直に伝えられない心配や思いやり」が読み取れる。協賛広告主5社の企業姿勢や商品に関する思いも、こうした「言えなかった家族の気持ち」と重ねて表現した。

 今回の企画は、14年に第34回新聞広告賞を受賞した本紙の企画特集「家族のはなし」のシリーズ第5弾として展開した。信濃毎日新聞社の同賞受賞は、第38回の「家族のはなし2017」に続き2年連続で13回目。

 このほか大賞には、プロ野球広島カープOBの黒田博樹さん(44)の「カープ新井選手引退記念企画『結局、新井は凄(すご)かった』」が選ばれた。各賞は東京都港区の東京プリンスホテルで10月24日に開かれる第62回「新聞広告の日」記念式典で贈られる。広告主、新聞社企画の2部門には計341件の応募があった。

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