信毎からのお知らせ - 広告局

諏訪湖の環境考える催し 霧ケ峰高原で24日

2017年6月01日

 信濃毎日新聞社は、諏訪湖の環境を考えるイベント「アクア・ソーシャル・フェス2017」の今年1回目の活動を24日、諏訪市で行います。諏訪湖の水源地でもある霧ケ峰高原で、生態系に影響を及ぼす特定外来生物オオハンゴンソウを抜き取ります。

 午前8時半から、霧ケ峰高原キャンプ場駐車場(諏訪市上諏訪)で受け付け。霧ケ峰高原強清水の湿地帯で約2時間作業します。信州大農学部の大窪久美子教授による、同高原の特定外来生物についての学習会もあります。

 小学4年以上対象で定員100人。申し込みは、はがき(〒380―8546長野市南県町657)かファクス(026・236・3350)で、郵便番号、住所、氏名、生年月日、性別、当日朝連絡が取れる電話番号を明記し、信濃毎日新聞社開発部内「外来種駆除プロジェクト」係へ。問い合わせは平日午前9時から午後5時、同係(電話026・236・3355)へ。

  • 信毎デジタルパスポート
  • 信毎の本オンラインショップ
  • 信毎イベント&チケット
  • 信毎オリジナルグッズ