信毎からのお知らせ - 事業局

走って台風被災地を支援 長野マラソン希望RUN、オンラインで10月

2020年8月26日

 信濃毎日新聞社は、昨年10月の台風19号災害の被災地を支援するため、初のオンライン・チャリティーマラソン「2020長野マラソン希望RUN(ラン)」を開く。10月12〜25日に参加者それぞれで42・195キロを走ってもらい、コースやタイムをスマートフォン用無料アプリ「TATTA」(タッタ)に記録。「完走」した人には記念として、長野マラソンのバーチャルコースに個々の記録を表示するオリジナル動画を贈る。

 4月の第22回長野マラソンが新型コロナウイルスの影響で中止となったことを受けて企画。コース設定や、42・195キロを一度に走るか複数回に分けて走るかは自由だ。また、参加料の一部は日本赤十字社県支部に寄付され、今年7月の豪雨災害に見舞われた県内外の被災地の支援や新型コロナ感染予防に役立てられる。

 参加料3千円のうち500円が寄付に充てられる「一般エントリー」(定員4千人)と、7千円のうち千円が寄付の「プレミアムエントリー」(同300人)を用意。参加賞は台風19号災害で被災した北信産シナノスイート3個詰め合わせで、プレミアムにはさらに北信産シャインマスカットを贈る。完走賞はオリジナル動画の他、長野市松代産長芋を100人に、マスク代わりに口に巻く布「マルチスポーツクロス」を400人にそれぞれ抽選で贈る。

 走っている最中の写真や、マラソンに懸ける思いを込めたメッセージもメールで受け付け、信毎ホームページや紙面に掲載する予定。申し込みは9月5日〜10月4日に「RUNNET」(ランネット、https://runnet.jp/runtes/index.html)で受け付け、定員に達し次第締め切る。問い合わせは信毎事業局(電話026・236・3399)へ。

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