信毎からのお知らせ - 事業局

ジャポニズムの源流「北斎漫画」 小布施の北斎館で企画展

2020年7月06日

シーボルト著「NIPPON」挿絵 福岡県立図書館蔵

 江戸時代の浮世絵師葛飾北斎がジャポニズムに与えた影響に焦点を当てた企画展が、8月30日(日)まで上高井郡小布施町の北斎館で開かれています。同館の主催、信濃毎日新聞社の共催です。

 ジャポニズムとは、19世紀後半にヨーロッパの国々で巻き起こった日本ブームのことです。この大きなブームのきっかけとなったのは、北斎が描いた「北斎漫画」だったといわれています。

 展覧会では「北斎漫画」の中からさまざまなジャンルの絵を紹介すると同時に、「北斎漫画」に影響された画家たちの作品資料も紹介します。

 開館時間は午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)、入館料は大人1000円、高校生500円、小中学生300円です。問い合わせは同館(電話026・247・5206)へ。

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