信毎からのお知らせ - 事業局

浅利慶太さん追悼「エビータ」 11月3日に長野、塩尻は完売

2019年9月02日

 昨年亡くなった劇団四季創設者で演出家の浅利慶太さんの追悼公演としてミュージカル「エビータ」が上演されます。11月3日(日)に長野市若里のホクト文化ホール(県民文化会館)で、4日(月)は塩尻市大門七番町のレザンホールで開かれます(塩尻公演は全席完売しています)。信濃毎日新聞社、オフィス・マユなどの主催です。

 1982年、浅利さんによるオリジナル演出で日本初演を飾って以来、本作品はより深く主人公エバ・ペロンの人生を掘り下げ、重厚な人間ドラマへと昇華させてきました。

 劇中、主人公エバが民衆に歌いかける名曲「共にいてアルゼンチーナ」の歌詞には、苦しい時期を乗り越えてきた劇団の仲間たちへの思いが重ねられています。

 貧困の底から自らの力ではい上がり、アルゼンチン大統領夫人にまで上りつめた実在の人物エバ・ペロン。夢と情熱にあふれ、野心に燃え、ひたむきに生きた33年の短い生涯は、私たちに限りない勇気と力を与えてくれます。

 開演は両公演とも午後6時。全席指定で長野公演A席7000円、B席5500円、C席3500円です。未就学児は入場できません。長野公演のS席は完売しています。

 問い合わせはオフィス・マユ(電話026・226・1001)へ。

  • 信毎デジタルパスポート
  • 信毎の本オンラインショップ
  • 信毎イベント&チケット
  • 信毎オリジナルグッズ