信毎からのお知らせ - 事業局

信毎健康フォーラム「どう迎える最期の時」 駒ケ根で8日

2019年9月02日

 第99回信毎健康フォーラムは8日(日)午後2時から、「どう迎える最期の時」をテーマに駒ケ根市上穂栄町の市文化会館で開催します。高齢化が進む中で、望ましい最期とはどんな形なのか、医療や介護などの面から考えます。信濃毎日新聞社など主催、駒ケ根市、上伊那医師会共催。聴講は無料です。

 基調講演は、上伊那医師会長の前澤毅・前澤病院長が「望ましい医療・ケアを受けるには」、伊南訪問看護ステーションの野溝敏子所長が「自宅での看取(みと)り」、駒ケ根市地域包括支援センター社会福祉士の米村由布子さんが「旅立ちノート」の題で行います。パネルディスカッションには昭和伊南総合病院の村岡紳介院長も加わり、議論を深める予定です。

 聴講を希望する人は、郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、聴講券希望枚数を明記し、信濃毎日新聞松本本社事業部「信毎健康フォーラム」係へ、はがき(〒390―8585 松本市中央2の20の2)かファクス(0263・32・5580)、もしくは信毎ホームページ・イベント&チケットから申し込んでください。問い合わせは信毎松本本社事業部(電話0263・32・3460)へ。

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