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舞台「ブラッケン・ムーア~荒地の亡霊~」 長野で8月6日

2019年6月03日

 優れたオペラ・演劇に与えられ、イギリスで最も権威があると言われるローレンス・オリヴィエ賞に輝いた劇作家アレクシ・ケイ・キャンベル作の舞台「ブラッケン・ムーア~荒地の亡霊~」は8月6日(火)に長野市若里のホクト文化ホールで開かれます。信濃毎日新聞社ほかの主催です。

 物語の舞台は1937年のイギリス・ヨークシャー州。裕福な炭鉱主ハロルド・プリチャードの一人息子エドガーは10年前、転落事故で亡くなった。事故以来ふさぎ込んでいる母親エリザベスを励ますため、かつて家族ぐるみで付き合いのあったエイブリー一家は、数日滞在する予定でプリチャード家を訪ねた。

 エリザベスは亡き息子の親友だったテレンスに再会すると、あふれんばかりに亡き息子への思いを話しだす。しかし、その晩からテレンスの恐ろしいうなり声が屋敷中に響き渡る。エドガーの霊が憑依(ひょうい)し何かを伝えようとささやいてくると言う。やがてエドガーの霊にとりつかれたテレンスは事故現場であるブラッケン・ムーアに向かう。そして事故当時の知られざる真実が、少しずつ明らかになっていく。

 テレンス・エイブリー役に岡田将生さん、エリザベス・プリチャード役に木村多江さんを迎えます。

 開演時間は午後6時15分です。料金は全席指定で9000円。チケットはホクト文化ホール、セブンチケット、ローソンチケットなどで販売しています。

 問い合わせは信濃毎日新聞社事業部(電話026・236・3399)へ。

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