信毎からのお知らせ - 事業局

県縦断駅伝、17・18日に開催 長野―飯田、各郡市代表15チーム

2018年11月01日

 第67回県縦断駅伝競走(信濃毎日新聞社など主催)は17日(土)、18日(日)の両日、長野市―飯田市間で開催します。各郡市を代表する15チームが出場し、約450人の選手たちが郷土の誇りをかけて、22区間216.9キロにわたりたすきをつなぎます。

 今年は第2区の篠ノ井―千曲八幡のコースが変更になります。県道長野上田線から千曲市稲荷山を通るコースで、選手と観客の距離がより近くなります。各中継所の通過予想時刻は昨年と同じです=地図参照。

 昨年は、上伊那チームが4年連続37度目の優勝を果たしました。初日の4分16秒差をはね返す逆転勝利でしたが、今年も激しい優勝争いが予想されます。県内出身の社会人や大学生が出場できる「ふるさと制度」を使って編成されたチームも多くあり、どの区間にどの選手を起用するかも勝負の鍵となります。

 信濃毎日新聞社は、大会の両日、フィニッシュ地点の岡谷市役所と県飯田合同庁舎でレース結果の号外を発行する予定です。白熱のレースの経過は、特集サイト(https://www.shinmai.co.jp/feature/ekiden/)とツイッターで速報します。ツイッターのアカウントは長野県縦断駅伝速報(@shinmaiekiden)。ハッシュタグは「#県縦2018」です。

 大会当日は、コース沿道で紙旗と紙メガホンを配布しますので、皆さんの熱い応援をお願いします。併せて、大会に伴う交通規制へのご理解、ご協力をお願いします。

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