信毎からのお知らせ - 事業局

フルート・ハープ紡ぐ和洋の調べ 9月4日信毎ロビーコンサート

2018年8月28日

 信毎文化事業財団は9月4日、長野市南県町の信濃毎日新聞社1階で第20回信毎ロビーコンサートを開く。フルート奏者の山浦知実さん(長野市)とハープ奏者の竹内遥香さん(東御市)が協演し、エルガーの「愛の挨拶(あいさつ)」や滝廉太郎の「荒城の月」など和洋の曲を演奏する。

 山浦さんは小諸高校音楽科から洗足学園音楽大に進み、日本クラシック音楽コンクール全国大会などで入賞。現在はソロや室内楽で演奏、音楽教室の講師も務めている。竹内さんはグランドハープを15歳で始め、昭和音楽大で学んだ。主に県内で演奏する傍ら、指導者として活動している。

 2人は「フルートとハープは音色、音量が合う。和の曲も含めバラエティーに富んだ選曲を楽しんでほしい」と強調。竹内さんは「ハープの音をじかに聴く機会は少ないと思うので、ぜひ耳を傾けてほしい」と話している。

 当日は午後6時半からで入場無料。会場に駐車場がないため、同財団は公共交通機関の利用を呼び掛けている。問い合わせは同財団(電話026・236・3382)へ。

  • 信毎デジタルパスポート
  • 信毎の本オンラインショップ
  • 信毎イベント&チケット
  • 信毎オリジナルグッズ