信毎からのお知らせ - 事業局

ソプラノの歌声とピアノ、春の調べ 26日に信毎ロビーコンサート

2018年4月18日

 信毎文化事業財団は26日、長野市南県町の信濃毎日新聞社1階で第16回信毎ロビーコンサートを開く。「春の宵の音楽会―三つの調べにのせて」と題し、同市のソプラノ歌手の本島洋子さんが日本や西洋の歌曲を歌い上げる。

 本島さんは幼稚園教諭を務めた後、結婚を経て大学の社会人コースで声楽を修了した。さらに専門家に発声と歌唱の指導を受け、コンクールにたびたび出場。毎年リサイタルも重ね、ファンが多い。

 当日は午後6時開演。日頃から協演している鹿田香里さん(千曲市)のピアノ伴奏で、3部構成。1部「春の調べ」では「さくら横ちょう」など、2部「子守歌の調べ」は「ねむの木の子守歌」など、3部「アリアの調べ」は「月によせる歌」などを歌う。

 本島さんは「ピアノとの真剣な掛け合いや、会場の皆さんと気持ちが通じた時が最高に楽しい。皆さんと思いを分かち合いたい」と話している。入場無料。信毎文化事業財団は、会場に駐車場がないため、公共交通機関の利用を呼び掛けている。

 ロビーコンサートは演奏者に発表の機会を提供する目的で開催。会場使用料、PR費用は無料。出演希望も含め、問い合わせは同財団(電話026・236・3382)へ。

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