信毎からのお知らせ - 事業局

吉江忠男さんリサイタル 岡谷で5・9・12月

2018年4月01日

 フランクフルト市立劇場の専属歌手として12年にわたり活躍し、現在は故郷の岡谷市を拠点に活動しているバリトン歌手、吉江忠男さん(77)のリサイタルが同市幸町のカノラホールで開催されます。公演は5月18日、9月28日、12月8日の3回。信濃毎日新聞社の主催です。

 吉江さんは、カノラホールの名誉館長を長年務めたほか、プロ奏者で構成する「チェンバー(室内楽)・オーケストラ信州」、県内のバッハ愛好者をメンバーとする合唱団「カンタータ・コア」を発足させるなど、地域の音楽文化の発展に貢献してきました。今回の公演ではシューベルトの三大歌曲集に挑みます。

 5月18日は「美しき水車小屋の乙女」全20曲、9月28日は「白鳥の歌」全14曲、12月8日は「冬の旅」全24曲を演奏します。ピアノ伴奏を担当する小林道夫さんは、チェンバロ演奏や室内楽、指揮といった多方面で活躍しています。2人の共演は半世紀ぶりです。

 開演は各公演とも午後6時半。各公演とも全席自由で入場料は一般4000円、大学生以下2000円。全公演の通し券は一般1万円、大学生以下5000円です。未就学児は入場できません。

 問い合わせはオフィス・マユ(電話026・226・1001)へ。

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