信毎からのお知らせ - 事業局

大相撲、伊那・東御で4月開催 一般発売は1月20日から

2018年1月05日

 信濃毎日新聞社は、今年7月で創刊145周年を迎えるのを記念して、4月10日に「平成30年大相撲春巡業伊那場所」を伊那市西町の同市民体育館で、同11日には「同雷電場所」を東御市鞍掛の東御中央公園第1体育館で開催します。横綱、大関をはじめ、関脇の御嶽海関(木曽郡上松町出身)も出場予定です。横綱、幕内、十両力士の土俵入り、取組のほか、巡業ならではの公開稽古や「ちびっ子わんぱく相撲」、相撲の禁じ手や珍しい決まり手をコミカルに説明する「初(しょ)っ切り」、力士が自慢ののどを披露する甚句などを楽しめます。

 入場券の一般発売は今月20日から行います。昨年12月に行った信毎読者向けの先行予約で、伊那場所の一部券種の予約は終了しました。両場所とも、事前予約制のお土産セット(3000円)や大相撲弁当(2000円)を受け付けています。

 問い合わせは、大相撲伊那場所事務局(信毎松本本社事業部内、電話0263・25・7403)、大相撲雷電場所事務局(信毎本社事業部内、電話026・236・3399)へ。

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