信毎からのお知らせ - 事業局

「花ひらくフランス風景画」休館前に開催へ 長野の県信濃美術館

2017年4月03日

 信濃毎日新聞社は、西洋風景画の変遷をたどる「花ひらくフランス風景画 珠玉の名品ミレー、コロー、シスレー、モネ」を4月15日から長野市の県信濃美術館で開きます。同館が全面改築のため休館する前に開く最後の絵画展です。

 西洋風景画の起源は神話画や宗教画の背景に描かれた風景でした。18世紀末、画家は自分の目で見た自然を描写するようになります。そして19世紀半ば、ミレーに代表される農村風景を描く「バルビゾン派」、19世後半のシスレーやモネら「印象派」によって、風景画は頂点を極めました。こうした流れを珠玉の名品で読み解きます。また、信州ゆかりの洋画家がフランスを描いた風景画をあわせて展示します。

 ◇会 期 2017年4月15日(土)〜6月18日(日)午前9時〜午後5時、毎週水曜日休館(5月3日は開館)

 ◇会 場 長野県信濃美術館(長野市箱清水1―4―4 城山公園内)

 ◇主 催 長野県、長野県信濃美術館、信濃毎日新聞社、(公財)信毎文化事業財団

 ◇共 催 長野県教育委員会、長野放送

 ◇観覧料 ▽当日券 大人1200円、大学生1000円、高校生以下無料▽前売り券 大人1000円(販売は4月14日まで)

 ◇前売り券プレイガイド 信濃毎日新聞販売店(取り寄せ)、ながの東急、セブン―イレブン、ローソンチケット

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