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京劇スター共演 長野で28日

2017年4月01日

 日中国交正常化45周年を記念した「中国国家京劇院―愛と正義と報恩の三大傑作選」の公演は、28日に長野市若里のホクト文化ホール(県民文化会館)で開きます。民主音楽協会(東京)と信濃毎日新聞社の主催です。

 京劇は中国を代表する伝統芸能で、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。今回は、中国京劇界で最も有名な「中国国家京劇院」の62人が来日。同院副院長で芸術指導の于魁智(うかいち)さんと、同院一団団長の李勝素(りしょうそ)さんのトップスター2人の共演は、海外での長期公演では珍しく、見応えがあります。

 演目は、日本でもおなじみの「西遊記」から、妖怪退治の痛快活劇「金銭豹(きんせんひょう)」、玄宗皇帝と楊貴妃が永遠の愛を誓う世紀のロマンス「太真外伝(たいしんがいでん)」、日本ではほとんど上演されたことがない人情劇「鎖麟嚢(さりんのう)」の3作品です。いずれも日本語字幕付きで、笑いあり、アクションあり、涙ありの舞台です。

 開演は午後6時半。入場料は全席指定でS席7500円、A席6500円、B席5500円。

 問い合わせは、MIN―ONインフォメーションセンター(電話03・3226・9999)へ。

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