信毎からのお知らせ - 編集局

「私の声」の集い、参加者募集 長野で11月16日

2019年10月28日

 信濃毎日新聞社は11月16日(土)、長野市南県町の長野本社講堂で「信毎『私の声』の集い」を開きます。親による自分の子どもの「婚活」事情に詳しいノンフィクションライターの水谷竹秀さんをゲストに迎え、「親が『婚活』する時代」と題した水谷さんの講演、質疑応答の後、希望者による交流会も開催します。「私の声」投稿者でなくとも誰でも参加できます。無料。託児もあります。

 水谷さんは1975年、三重県生まれ。上智大学外国語学部卒業後、カメラマンや新聞記者を経てフリーに。2011年、「日本を捨てた男たちフィリピンに生きる『困窮邦人』」で第9回開高健ノンフィクション賞受賞。近著に「だから、居場所が欲しかった。」(集英社文庫)。昨年、月刊誌「文芸春秋」でルポ「親同士がお見合い『代理婚活』の現場」を発表し、取材テーマとして関心を持っています。

 午後1時開会。交流会は講演後、午後3時から二つに分かれて行います。第1交流会は「子どもの結婚との向き合い方」。水谷さんが加わり、参加者同士ざっくばらんに語り合います。参加申し込みの際に、話したい悩みなどがあれば記入してください。

 第2交流会は「本音で話そう、家族のこと」。家庭での悩みについて、なかなか言えない本音を語り合います。

     ◇

 申し込みは、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、交流会の希望者は第1、第2のどちらかを明記し、はがきかファクス、メールのいずれかで。聴講券を送ります。申し込みの際、水谷さんへの質問があればお寄せください。

 講演は先着100人、交流会は各15人。託児は要予約で、10人程度(生後6カ月以上の未就学児が対象)。託児を希望する場合、子どもの名前と年齢も記入してください。宛先は〒380―8546 長野市南県町657 信濃毎日新聞文化部「信毎『私の声』の集い」係。

 ファクスは026・236・3194、メールwa−koe@shinmai.co.jp。問い合わせは信濃毎日新聞文化部(電話026・236・3143)へ。

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