信毎からのお知らせ - 編集局

参院選の模擬投票、参加学校を募集 本紙特集で主権者教育

2019年2月04日

 信濃毎日新聞社は今年夏の参院選に向け、本紙と連携して主権者教育に取り組む学校を広く募ります。

 本紙は早稲田大学マニフェスト研究所(東京)と連携し、参院選県区(改選定数1)の立候補予定者の政策や主張を分かりやすくまとめた「マニフェストスイッチ」の特集紙面を参院選公示前に掲載。参加校はこの特集紙面などを活用して事前学習し、実際の候補者を対象に模擬投票を体験します。

 「18歳選挙権」の導入に伴い若者の政治参加の重みが増しています。社会の関心が集まるリアルな選挙を題材とすることで、候補者の訴えや政策を見極め、自身の考えで1票を投じる大切さをより深く学ぶ機会となります。授業に新聞を活用する教員らでつくる「県NIE研究会」(会長・有賀久雄松本工業高教諭)の協力も得る予定です。

 同様の取り組みは2018年の県知事選でも実施し、県内6高校が参加。同年の第13回マニフェスト大賞で最優秀マニフェスト推進賞(市民部門)を受賞しました。

 参院選の日程は「7月4日公示、21日投開票」が有力になっています。

 【応募締め切り】4月26日(金)。

 【対象校】長野県内の高校、大学、短大、中学、専門学校などの学校。国公私立を問いません。授業で紙面を使った学習、模擬投票の時間を確保していただけることが条件となります。

 【応募・問い合わせ】学校名、担当者のお名前、電話番号を明記の上、メールでmani@shinmai.co.jpまでお寄せください。本紙担当者からご連絡します。実施上の注意点を含め、事前に打ち合わせの機会を設けさせていただきます。

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