信毎からのお知らせ - 編集局

課題写真コンクール、テーマは「厳」

2017年12月26日

 次回の課題部門テーマは「厳」です。ゲン、ゴン、おごそか、きびしい―など冬のいてついて静まり返る自然界や、寒さに耐えて鍛錬するような様子が浮かびます。年末年始から初春にかけて、いろいろな行事や祭事が盛りだくさん。人々の冬を乗り切る力を切り取り、さまざまな「厳」の場面に目を向けてください。

 ニュース部門は事件事故のほか、社会時評、珍しい動植物、気象現象、地域の話題、流行なども対象です。ニュースの視点を盛り込んでください。高校生以下の部門はテーマは自由です。応募締め切りは3月15日(木)必着。ほかにニュース部門と、テーマは自由の高校生以下の部門があります。

 速報性あるニュース写真はコンクールの締め切りに関係なく、いつでも受け付けます。撮影後、速やかに長野・松本両本社、支社局へ連絡をお願いします。紙面に掲載した場合は規定により謝礼を差し上げます。審査は掲載、未掲載分を含め、課題写真コンクール審査日に行います。

 ニュース写真で、速報用デジタルデータの送信先メールアドレスはphoto@shinmai.co.jpです。送信した時は必ず信濃毎日新聞写真部(☎026・236・3151)へ連絡をお願いします。

【応募規定】
 各部門とも未発表で、12月中旬以降の撮影に限ります。八つ切り(A5、高校生以下の部は2Lサイズ可)以上四つ切り(A4、ワイドサイズ可)のプリント。写真の裏に紙を貼り、部門、題名、撮影年月日、場所、簡単な説明、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を書き、高校生以下の部門は学校名、学年も添えてください。著作権は撮影者本人に属しますが、入賞、入選、佳作の作品は信濃毎日新聞社が優先して使用し、ほかのコンテストなどには応募できません。

 作品は、撮影者が被写体の肖像権やプライバシーに配慮し、コンクール応募の了承を得たものとします。選外作品の返却希望者は宛先を明記し切手を貼った返信用封筒を同封してください。問い合わせは信濃毎日新聞写真部(電話026・236・3151)へ。

【締め切り】
 2018年3月15日(水)必着。

【送り先】
 〒380-8546 長野市南県町657 信濃毎日新聞社課題写真審査委員会

【審査・発表】
 信濃毎日新聞社課題写真審査委員会が審査、3月下旬の本紙朝刊で各部門の入賞作品と入選、佳作(課題のみ)の氏名を発表、特集します。

【賞】
▽課題、ニュース部門
 1席(1点)5万円、記念盾
 2席(1点)3万円、同
 3席(数点)各2万円、同
 入選(10点)記念品
 佳作(課題のみ、10点)記念品

 ▽高校生以下の部
 1席(1点)2万円、記念盾
 2席(1点)1万円、同
 入選(数点)記念品

【年間賞】
 年4回の各部門上位入賞作品を対象に審査し、最も優れた作品に「年間大賞」(1点、賞金20万円)のほか、「年間課題部門賞」及び「年間ニュース部門賞」(各1点、賞金各10万円)、「年間奨励賞」(2点、賞金各5万円)を選びます。発表は12月のコンクールと同時です。

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