信毎からのお知らせ - 販売局

米国派遣の中高生記者を募集

2020年3月02日

昨夏、米国を訪れた県内の中高生。ニューヨークの自由の女神像前で

 信濃毎日新聞を扱う販売店でつくる一般社団法人長野県新聞販売従業員共済厚生会は、米国に今夏派遣する県内の中学生10人、高校生10人を募集しています。首都ワシントンとニューヨークに滞在し、連邦議会議事堂や国連本部などを訪れる予定。自分でテーマを決めて現地の人に取材するほか、同世代との交流会も予定しています。

 「米国第一」を掲げるトランプ大統領の誕生によって、米国内の分断が深まり、多国間協調が揺らいでいます。トランプ氏が再選を目指す大統領選を11月に控える米国で、若い感性を生かした取材に挑戦してください。帰国後に書く記事を、信濃毎日新聞に掲載します。

 派遣日程は7月26日(日)〜8月2日(日)。旅費、旅行保険費用は厚生会が基本的に負担します。同行する記者が取材方法や記事の書き方を指導するほか、現地ガイドが英語での取材を支援します。

 派遣は今回で9回目。信濃毎日新聞社、信毎販売店会が共催し、県教委、共同通信社、外務省、米国大使館が後援します。

 応募は、厚生会ホームページ(https://nagano-sk.jp/)にある用紙に必要事項を記入し、「私と新聞」をテーマにした作文(800字以内)と一緒に学生記者派遣事務局に提出してください。締め切りは4月1日(水)(当日必着)。

 問い合わせは、平日に同事務局(電話026・236・3273。電子メールgakusei_kisya@shinanoji.net)へ。

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