信毎からのお知らせ - 販売局

アメリカに派遣 学生記者の中高生募集

2018年2月01日

ワシントンの連邦議会議事堂を訪れた2017年の中高生記者たち

 信濃毎日新聞を扱う販売店でつくる一般社団法人長野県新聞販売従業員共済厚生会は、「第7回学生記者海外派遣」事業で米国に送る県内の中学・高校生20人を募集しています。学生記者は首都ワシントンの連邦議会議事堂やニューヨークの国連本部などを訪れ、自分で定めたテーマについて取材して記事を書きます。

 トランプ米大統領が誕生して1年余り。その政策に世界が注目しています。米国を訪れて政治の舞台や文化財、人々の暮らしに触れながら、見たり聞いたりした内容を伝えてください。

 書類と面接による審査で中学生10人と高校生10人を選びます。派遣期間は7月29日〜8月5日。旅費や旅行保険費用は基本的に同厚生会が負担します。英語教諭や信濃毎日新聞記者が同行し、取材などを支援します。帰国後に書く記事は信濃毎日新聞に掲載します。

 応募者は、必要事項を記入した応募用紙と、米国で経験したいことを書いた作文(800字以内)を学生記者派遣事務局に郵送してください。詳しい方法は同厚生会のホームページ(http://nagano-sk.jp/)に掲載しました。締め切りは3月27日(当日必着)です。

 この事業は、信濃毎日新聞社と信毎販売店会が共催、県教育委員会と共同通信社、外務省、米国大使館が後援します。

 問い合わせは平日午前9時〜午後5時に学生記者派遣事務局(電話026・236・3273)へ。

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