信毎からのお知らせ - 販売局

米国派遣の中高生20人募集 10代の視点で米国の今を

2017年2月01日

ニューヨークの国連本部を訪れた2016年の中高生記者20人

 信濃毎日新聞を扱う販売店でつくる一般社団法人長野県新聞販売従業員共済厚生会は、米国に派遣する県内の中学・高校生20人を募集しています。中高生は今夏の1週間、首都ワシントンやニューヨークに滞在。連邦議会議事堂や国連本部などを訪れるほか、自分でテーマを決めて現地の人々に取材し、記事を書きます。

 学生記者海外派遣事業は6回目。米国ではトランプ政権が発足し、政治や経済だけでなく、人々の暮らしや意識がどう変わるのか関心を集めています。背景の異なる人々が共に生きる米国の今を、10代の視点で伝えてください。

 書類と面接による審査で選ばれた県内の中学生10人、高校生10人を、7月30日〜8月6日に派遣します。旅費、旅行保険費用は同厚生会が基本的に負担。信濃毎日新聞社、信濃毎日新聞販売店会が共催、県教育委員会、共同通信社、外務省、米国大使館が後援します。

 通訳が同行し、英語での取材を支援。共同通信記者が案内、解説する日もあります。取材方法や記事の書き方は同行する信濃毎日新聞記者が指導します。帰国後に書く記事は信濃毎日新聞に掲載します。

 応募は、同厚生会のホームページ(http://nagano-sk.jp/)にある用紙に記入し、作文(800字以内)とともに提出してください。締め切りは3月28日(当日必着)。

 問い合わせは、平日午前9時〜午後5時に学生記者派遣事務局(電話026・236・3273)へ。

  • 信毎デジタルパスポート
  • 信毎の本オンラインショップ
  • 信毎イベント&チケット
  • 信毎オリジナルグッズ