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金婚式の夫婦へ記念日新聞 信毎文化事業財団が募集

2017年5月02日

 公益財団法人信毎文化事業財団は、今年、金婚式を迎える県内の夫婦に、結婚式当日の「記念日新聞」を贈る。結婚から半世紀の節目に当時を思い起こし、新たなスタートにしてほしい―との趣旨。申し込みは7月7日まで。

 今年で23回目となり、対象者は1967(昭和42)年に結婚し、ともに健在の夫婦。信濃毎日新聞第1面のコピーをラミネート加工し、「敬老の日」の前後に届ける。申し込んだ夫婦の氏名は、9月中旬の本紙特集ページに掲載する。これまでに2万7700組余に贈った。

 希望者は、市町村の老人クラブ連合会、信濃毎日新聞社の長野、松本両本社、各支社局、信毎販売店に置いてある用紙で申し込む。郵送の場合は同財団「記念日新聞」係(〒380―8546 長野市南県町657)へ。

 夫婦以外の人が代わりに申し込む場合は、当事者夫婦の承諾が必要。問い合わせは同財団(電話026・236・3382)へ。県老人クラブ連合会、県社会福祉協議会、信毎会連合会が後援する。

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