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安曇野ちひろ美術館 いわさきちひろ生誕100年 「Life展」

いわさきちひろ けしの花のなかのあかちゃん 1960年代後半

期日・期間

Ⅰ.平成30年3月1日(木)~5月7日(月) 【終了】
Ⅱ.平成30年5月12日(土)~7月16日(月・祝) 【終了】
Ⅲ.平成30年7月21日(土)~9月25日(火)
Ⅳ.平成30年9月29日(土)~12月16日(日)
休館日:第2・4水曜日(祝休日は開館、翌平日は休館)
 ※GW・8月は無休

会場

安曇野ちひろ美術館

時間

9時~17時 ※GW・お盆は18時まで

料金(入場料・参加費等 税込)

 ◇大人800円、高校生以下無料
※団体(有料入館者20名以上)、学生証をお持ちの方、65歳以上は700円/障害者手帳ご提示の方は400円、介添の方は1名まで無料/視覚障害のある方は無料となります(二重割引はいたしておりませんのでご了承ください)。
※東日本大震災の罹災証明書、または被災証明書をご持参の方は、入館料が無料となります。受付にてご提示ください。

◇「Life展パスポート」 1,000円
 すべての「Life展」に何度でも入館できるパスポートです。

主な内容

 Lifeは、いのち、生命、生き物、人生、生涯、生活、暮らし、活気、生きがいなどの、広い意味を持つことばです。いわさきちひろが大切に思い、描いたものは、まさに「Life」でした。日本が戦争へと突き進むなかで娘時代を過ごしたいわさきちひろは、あたりまえのようにある生命や生活のはかなさを知っていました。だからこそ身近ないのちをいつくしみ、なによりかけがえのないものとして、みずみずしい色彩で包み込むように描き続けました。いわさきちひろの生誕100年にあたる2018年、いわさきちひろと、様々な分野で活躍する四組の作家が「Life」をテーマにコラボレートする展覧会を開催します。

【Ⅰ】期間:平成30年3月1日(木)~5月7日(月)【終了】
あそぶ plaplax(アートユニット)
 子どもはあそびながら、さまざまな体験をし、体全体で世界を知覚していく。plaplax(プラプラックス)は、いわさきちひろが描いた子供たちの絵とともに、「あそぶ」をテーマに参加型の作品を展示。絵のなかに入ってあそぶ映像や、絵を見るための遊具を通し、ちひろの世界を体感する。

【Ⅱ】期間:平成30年5月12日(土)~7月16日(月・祝)【終了】
ひろしま 石内都(写真家)
 1945年8月6日に原爆で被爆した人たちの遺品から肌身に直接触れたものを中心に選び、撮影し続けている石内都。一方、いわさきちひろは広島の原爆で被爆した子供たちの作文に絵をつけた本「わたしがちいさかったときに」を手がけている。ふたりの女性芸術家がとらえた「ひろしま」を起点とした作品が共鳴する。

【Ⅲ】期間:平成30年7月21日(土)~9月25日(火)
子どものへや トラフ建築設計事務所(建築家)
 いわさきちひろは子どもの居場所をどう描いたか。トラフ建築設計事務所は、そのことを観察する過程で、ちひろが好んで描いたモチーフである「帽子」に着目。「帽子」を子どもが安心できる空間ととらえ、巨大化することで「子どものへや」をつくる。ここでワークショップなどを開催し、さまざまな体験ができる場とする。

【Ⅳ】期間:平成30年9月29日(土)~12月16日(日)
みんないきてる 谷川俊太郎(詩人)
 谷川俊太郎が、これまでに書いた膨大な詩には森羅万象が含まれ、無限の広がりが感じられる。一方で、いわさきちひろの絵には身近にある小さないのちの愛しさ、尊さがうたわれている。異なる個性をもつ谷川の詩とちひろの絵を組み合わせ、あらゆるものに息づくいのち、たえず変化していく宇宙に耳をかたむける。

 ※「いわさきちひろ生誕100年」のサイトはこちら

お申し込み(ご注文・購入)方法

チケットは安曇野ちひろ美術館でお求めください。

特記事項・注意事項

主催:安曇野ちひろ美術館、信濃毎日新聞社
特別協賛:株式会社ジャクエツ
協賛:株式会社ニコン、株式会社ニコンイメージングジャパン

お問い合わせ

安曇野ちひろ美術館 TEL:0261-62-0772

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