信毎の本

おススメの本

秘境滝を行く 信州80渓流訪瀑記
篠原 元 著
A5判並製オールカラー 344ページ
定価 本体2000円+消費税
ISBN978-4-7840-7314-6 C0026
2017年8月

長野県内全域の秘境の滝を、ひとり訪瀑したアマチュア愛好家の探訪記録。地図とカラー写真で沢歩きガイドとしても活用できます。県内の主要河川80渓流の計230滝を収録します。訪瀑記は、沢の遡行や徒渉、滝上までの登攀など、危険に遭遇した体験も交えてつづられ、それぞれの滝の写真とともに掲載します。地図は滝の地点情報(緯度経度)付き。入渓場所へのアプローチ情報や、滝に関する雑学集、長野県の滝一覧表付き。人が立ち入る機会もまれで情報の少ない源流域も多数含まれるため、沢登りの初心者や渓流釣りの愛好家にとっても山域の参考情報になります。

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山の手帖2018
山の手帖2018編集会 編
B6判(一部カラー) 224ページ
本体1200円+税
ISBN978-4-7840-7312-2 C0000
2017年8月

日本アルプスと八ヶ岳に関する情報や山の記念日などを盛り込んだ、信州の山を愛する人のためのスケジュール帳。1週間に1枚すつ山岳写真を配し、山に登っても家にいても、日々信州の山を感じられるウィークリーページ、主要な世界の山の初登頂や信州の山開き日程、月の満ち欠け、二十四節気を盛り込んだマンスリーページを用意。このほか、資料編としてパノラマ写真による山名、登山道と一般的なコースタイム地図、料金や施設・サービス内容が一目でわかる山小屋・宿泊施設情報、高山植物図鑑、エリア別の関係各所問い合わせ先、さらには切り離して使える登山届を付けた。日本山岳写真協会松本支部・南信支部と信毎との共同編集。表紙はリバーシブル仕様になっているほか、特設サイトから好きな表紙をダウンロードして使うことができる。テーマ手帳市場に向けた初めての商品で、2017年12~2018年12月の1年間用。



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失われゆく植物たち 長野県レッドデータ植物図鑑
土田勝義 編著
A5判並製 オールカラー256ページ
本体2,000円(税込み2,160円)
ISBN978-4-7840-7311-5 C0045
2017年7月下旬刊行

自然そのものの変化や、土地開発や乱獲、農薬など人為的な行為を原因に、希少な生き物が急激に姿を消しています。長野県は2000年以降、県版レッドデータブックを編纂し、2002~05年に「植物編」を発行。2014年には「レッドデータリスト」として改訂されました。800種以上が掲載された専門性の高い同リストの内容を、広く一般県民に知ってもらい、絶滅危惧種保全に役立てたい―との狙いで誕生したのが、この図鑑です。比較的身近な210種に絞り、「里地」「水辺・湿地」「里山」「草原」「岩場」「高山」の、七つの生育環境で分類。生育地や特徴、類似種など1種1ページで解説します。編著者は、県版レッドデータブックなどのとりまとめ役を務めた、信州大学名誉教授の土田勝義さん。
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いちどで覚える フライパンレシピ
浜このみ 著
B5変形判並製、オールカラー112ページ
ISBN978-4-7840-7309-2 C0077
本体1300円+税
2017年7月

クッキングコーディネーターとして、「食とメディア」を結び付ける活動をしている浜このみさんのレシピ集。今回はフライパンだけで作れるレシピを集めました。特別な材料や調味料がなくても、おいしさにびっくり満足感たっぷり、さらには料理以外に使える時間がどっさり取れる、シンプルレシピ集の登場です。
「フライパンはとびぬけて優れた、魅力的な調理道具。何でも作れ、使うときに気持ちがちょっと楽なんです」と浜さん。仕事や育児で慌ただしい毎日を送りながらも、ちゃんと料理して食べたいと思っている人向けに、いちど作れば覚えられる簡単かつ“技あり”のレシピばかりが100種類以上。四季の食材を使った作り置きやお弁当のおかず、翌日にはアレンジできるレシピや同じ材料を使ってのプラスレシピなども多数。毎日のご飯が楽しくなります。冷蔵庫の中身や手持ちの素材からレシピを選べる「材料索引」付き。超簡単なデザートレシピも付いています。
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RIVER 木曽川×発電所
吉村和敏 著
A4判変形 112ページ 並製
定価 本体2500円+税
2017年6月刊行
ISBN978-4-7840-7304-7 C0072

 木曽谷を抜け、伊勢湾にそそぐ木曽川は、15を超えるダムと33の発電所が稼働する日本有数の電源地帯。
 本書は、近代日本発展の基礎を支えた水力発電の舞台でもある木曽川を、関西電力の協力を得てあらゆる角度からとらえた写真集。
明治44年に完成した最初の木曽川発電所(現八百津発電所)、電力王福沢桃介が建設した国重文と近代化産業遺産を含む7つの発電所、今なお現役として稼働する巨大な発電機やフランシス水車といった近代日本の情熱の片鱗を、木曽川源流の清らかな水と木曽谷の豊かな自然をからめながら、余すところなく撮影した。
 写真家吉村和敏と、印刷界のレジェンド、プリンティング・ティレクター熊倉桂三の初タッグ。すべての水門が開いて勢いよく放水されるダムと夕陽に染まる飛沫、ふだんは非公開の発電所内部、立ち並ぶ鉄塔などもファンにはたまらない写真集。
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