信毎の本

おススメの本

日常生活からひもとく信州 信州を学ぶ◎足元を探る編
長野県立歴史館 編
四六判並製 226ページ
ISBN 978-4-7840-7323-8 C0021
本体1400円+税
2018年3月

信州人の日常生活について、衣食住にかかわる歴史をさまざまな角度からひもといた歴史雑学。長野県立歴史館の学芸員が、同館や県内所蔵の史料や遺跡を例に挙げながら、それぞれの専門分野からわかりやすく掘り下げました。味噌や漬物の保存食、雪国の暮らしといった定番のほか、庶民のお洒落や雨具の歴史、縄文時代の台所事情、明かりをめぐる秘話、芝居人気が支えた舞台の進化など、興味深い話題が目白押しです。長野県立歴史館が総力を挙げて刊行する「信州を学ぶ」シリーズの第1弾。地方の歴史が日本がつくってきたことを実感します。
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青春小諸義塾 サムライ教師と未来の学校
大川公一 著
本体1400円+税
四六判並製 288ページ
ISBN978-4-7840-7319-1 C0095
2018年1月刊

明治26年(1893)11月、信州・小諸。高原の商人町に、地元青年の希望と米国帰りの牧師・木村熊二の熱意によって開かれた私塾「小諸義塾」。個性豊かな熱き教師陣と青年たちの出会いのドラマと、わずか12年余で幕を閉じるまでの軌跡を描き、義塾が小諸に残した宝と、未来につなぐ学校像を解く。
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【信毎選書】浅間山信仰の歴史 火の山の鬼と仏と女神たち
岡村 知彦
定価 本体1200円+税
四六判 並製 238ページ
2013年12月
ISBN978-4-7840-7231-6 C0395



佐久・小諸地方のシンボルである浅間山は、火の山として古来より恐れられてきましたが、信仰についてはほとんど伝えられていません。わずかな史料からは、信仰の対象として、さまざまな仏や神話の女神たちが浮かび上がります。なぜ現れては消えていったのか、山麓の石仏調査を長年続けている地元の元教諭が、その交代劇を追いつつ、鬼や天狗、龍蛇の伝説も絡んだ未知ともいえる信仰の全体像を推理します。
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【信毎選書】せんせい記者日記
小坂 真希 (信濃毎日新聞社報道部記者)
定価 本体1000円+税
四六判 並製 216ページ
2013年12月
ISBN978-4‒7840‒7227‒9 C0337


信濃毎日新聞朝刊に2013年1月から7月まで連載した「せんせい記者日記」の書籍化。教員免許を持つ記者が、須坂市の公立中学校で教員研修に挑戦した7カ月の記録です。全国的にも珍しい試みである「せんせい記者」が、多感な生徒たちと向き合い、教材を作って教壇に立ち、忙しさに追われる先生たちとともに学校生活のすべてを経験しました。何気ない、けれど日々成長していく生徒たちと学校の日常が詰まった1冊です。
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