信毎ニュース

マツタケ販売「きのこまつり」 重量当てクイズも 木曽

10月11日(木)10時16分

木曽町日義産のマツタケを買い求める人たち

 木曽町日義の木曽駒森林公園でこのほど、「第18回木曽駒高原きのこまつり」が開かれた。日義地区の地域自治協議会などでつくる実行委員会の主催。恒例となったマツタケの重量当てクイズやマツタケの販売などがあり、県内外から大勢の人が訪れ、秋の味覚を買い求めた。

 9月に入って雨が続いたためマツタケは豊作といい、会場には昨年の2・6倍に当たる130パックが並んだ。ヒラタケやシメジなどの入った千人分のきのこ汁が振る舞われたほか、マツタケ入りの弁当やそばも販売された。

 愛知県東海市から訪れた主婦の田中佳子さん(66)は10年以上続けて来ているといい、「マツタケが安いのがいい」。重量当てクイズで1グラム違いの3人によるじゃんけんで勝ち、商品にマツタケをもらった松本市の牧内英文さん(68)は「焼いたり、まつたけご飯にしたりして食べます」と笑顔だった。

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