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授業で作った木工作品展示 木曽青峰高で20日、販売も

2月19日(金)10時20分

展示会場に並んだ木曽青峰高生の木工作品

 木曽青峰高校(木曽町)で20日、インテリア科の生徒が授業で作った木工作品の展示・即売会が開かれる。1、2年生が作った小物や家具約80点を販売し、3年生が卒業制作した作品を展示する。

 木曽山林高校時代から67回目となる。販売するのは収納棚や食器棚、本棚、小箱、木製のカレンダーなど。1年生の作品は500〜2千円、2年生の作品は1万円前後が中心で、抽選販売する。

 同科と森林環境科による「専門科展」の一環。森林環境科の生徒は、研究発表をするほか、伝統野菜を使ったおかずを調理して販売する。6月5日に県内で開く全国植樹祭で、天皇皇后両陛下が苗木を植える「お手植え」で使われる鍬(くわ)の試作品も展示する。鍬は、インテリア科の生徒が制作した。

 専門科展は午前9時〜正午。木工作品の抽選は午前10時40分から。

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