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妙高 イルミネーション始まる

2018年6月21日(木)09時25分

アパリュージョン2018で見られる「光富士」(右)などのイルミネーション=新潟県妙高市

 新潟県妙高市のアパリゾート上越妙高で20日、イルミネーションイベント「アパリュージョン2018」が始まった。5年目の今年は内容を一新。二つのギネス世界記録に認定されたアトラクションを含む7テーマの光の共演が見られる。須坂市出身の夜景評論家、丸々もとおさん(52)が演出を担当した。

 ギネス記録に認定されたのは、高さ約4メートルの「光富士」と、プロジェクションマッピングで映像を投影する約2400平方メートルの池の面積。光富士は約5万球の発光ダイオード(LED)を使い「最大のLED彫刻」とされた。青や白、赤など色が変化する。

 LEDは全体で160万球。約1・7キロのコースは1周1時間半ほどかかる。19日夜の内覧会で、丸々さんは「LEDの球数にとらわれない、新時代のイルミネーション」と説明した。

 8月までは午後6〜11時、9月から最終日の11月15日までは同5〜10時。一般1500円、小学生1000円。6月22日まで女性は無料。

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