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お気に入り!このお店 信州上田 餅屋伝助

スイーツ 東信

 住宅街の旧店舗から昨年10月、上田丸子線沿いに移転した餅屋伝助。お店も駐車場も広くなり、買い物がしやすくなったと好評です。
 だんごは11種類ほどあり、使っているのは木島平産特Aみゆき米。米の味がよくわかるだんごです。
 定番のみたらしやこしあん、揚げだんご(各90円・税別)などに加え、季節限定のものがよく出るそう。ゆずあん100円はゆず皮入り白あんで、歯ざわりがいいアクセントになります。
 滑らかな餅生地でクリームを包んだ、可愛らしいうさぎ餅(カスタード120円~)は、箱入りもあり手土産にしてもたいそう喜ばれます。新しく登場したまんまるお月さま140円はバターがきいた洋風の味わいで、日持ちもします。
 店主の杉原稔さんと息子の瞬さんは毎朝3時に仕事を始め、一つひとつお菓子を作って9時の開店に間に合わせます。お店が大きくなっても、仕事ぶりはずっとていねいで真面目。
 杉原さんは「自分が食べたいものを作ってきただけで、お客さんに支持してもらえてよかった。地域にお返ししていく気持ちで、一生懸命やるだけです」。
 やはり〝餅は餅屋〟。お餅本来の味がきわだち、根強い人気の鳥の子餅(すあま)180円、杉原さん自身が「作りながら(試食して)『うまいなあ』って思う(笑)」塩大福140円もお勧め。
 取材は午後3時からでしたが、この日はショーケースのなかのお菓子はすでに数えるほどに。毎日夕方には売り切れるそうで、午前中の来店をお勧めします。
 赤飯やお礼の餅など、早めの相談を。

■住所:上田市上田原1142-3
■電話:0268-23-6830
■営業時間:9・00~売り切れ次第閉店
■休日:(月)と第3(日)定休

※記事中の情報は掲載日時点のものです(提供:週刊うえだ 2018年1月13日号掲載)。

住所
上田市上田原1142-3
掲載紙(掲載日付)
週刊うえだ

2018-01-13

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