信毎からのお知らせ

山岳写真家父子の写真展「なぜ山に登るのか」 信毎MGで14~30日

2022年6月1日

 三宅修さんは、昭和33年から58年の間に発行された山の文芸誌「アルプ」の編集に関わり続けた山岳写真家。修さんの息子の岳さんは、丹沢・北アルプス・入笠山などを撮影する写真家。この父子の写真展を信毎メディアガーデン(松本市中央2)の1階ホールで、6月14日(火)から30日(木)まで開催します。父子の間で受け継がれた山へ向かう衝動を、「なぜ山に登るのか」というタイトルに表しました。

 本展は同会場で開催する、「朗読と音楽」の関連イベントです。朗読作品の作者である串田孫一さんが東京外国語大学教授、修さんが学生の時に、一緒に山岳部を創設した縁から、今回の写真展を開催することになりました。

 入場無料。時間は午前10時から午後5時まで。詳しくはホームページ(QRコードからアクセス)でご確認ください。問い合わせは信濃毎日新聞松本本社まちなか情報局(電話0263・32・1150、平日午前9時~午後5時)へ。

「涸沢スポットライト」photo by三宅修

「入笠山」photo by三宅岳