信毎からのお知らせ

全日本アイスホッケー 長野で16日開幕

2021年12月1日

 アイスホッケーの第89回全日本選手権が16日(木)~19日(日)、長野市若里のビッグハットで行われます。日本アイスホッケー連盟の主催、信濃毎日新聞社など共催。県内開催は5年ぶりです。

 連覇を狙うひがし北海道クレインズ、最多37回優勝のレッドイーグルス北海道、昨季から参入した横浜GRITSなどアジアリーグに参戦する5チームのほか、大学3チーム、社会人4チームの計12チームが参加し、トーナメントで日本一を争います。長野市出身で元日本代表FWの上野拓紀選手(ひがし北海道クレインズ)=写真=も出場予定です。

 入場料は、全席自由で16日の前売り券は一般1000円、中高生500円、17~19日は一般2000円、中高生1000円。当日券は500円増(16日は200円増)。小学生以下は無料です。前売り券は、イープラス(https://eplus.jp/jihf/)、チケットぴあ(https://w.pia.jp/t/jihf、セブン―イレブン店頭販売)や信濃毎日新聞販売店などで販売中。

 問い合わせは、平日午前9時~午後5時に信濃毎日新聞社地域スポーツ推進部(電話026・236・3385)へ。