信毎からのお知らせ

過去の水害から「流域治水」学ぶ 長野で22日シンポ

2021年10月1日

 千曲川流域に大きな被害をもたらした台風19号災害から2年となったことを機に、復旧の現状と地域全体で洪水被害を防ぐ「流域治水」について学ぶシンポジウムが、22日(金)、長野市芸術館リサイタルホール(長野市鶴賀緑町)で開かれます。国交省千曲川河川事務所と県が主催、信濃毎日新聞社など共催。

 信州大学工学部水環境・土木工学科の吉谷純一教授が「過去の水害から学ぶ流域治水のあり方」をテーマに基調講演。同河川事務所と県建設部からの話題提供に続いて、パネルディスカッションを行います。

 聴講無料、定員150人。聴講希望者は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、はがき(〒380-8546 長野市南県町657)、ファクス(026・236・3350)で信濃毎日新聞社企画部「東日本台風災害2年シンポジウム」係へ申し込みを。QRコードのWebフォームからも申し込み可。先着順に聴講券を送ります。シンポジウムは、動画サイトでもライブ配信します。

 問い合わせは、平日午前9時~午後5時に同係(電話026・236・3355)へ。


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