「ポーランド国立放送交響楽団」公演 9月17日、松本で 23年ぶり来日  | 信毎読者サイト なーのちゃんクラブ      
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「ポーランド国立放送交響楽団」公演 9月17日、松本で 23年ぶり来日 

2022年7月1日

 「ポーランド国立放送交響楽団」は9月17日(土)、松本市のキッセイ文化ホールで公演します。信濃毎日新聞社、オフィス・マユなどの主催です。

 23年ぶりの来日公演となる同交響楽団は1935年にワルシャワで設立され、第2次世界大戦時は活動停止を余儀なくされました。1945年に再び結成されて以降、ヨーロッパ全土で名演を繰り広げています。

 指揮者は、女性指揮者としても注目を集めているマリン・オルソップ。また、ピアニスト角野隼斗がソリストとして参加します。プログラムはバツェヴィチ作曲による「序曲」、ショパン「ピアノ協奏曲第1番」とブラームス「交響曲第1番」です。

 開演は午後2時。入場料は、全席指定でSS席1万5000円、S席1万3000円、A席1万円、B席7000円です。未就学児は入場できません。チケットはオフィス・マユ、キッセイ文化ホールなどで販売中です。

 問い合わせは、オフィス・マユ(電話026・226・1001)へ。

©Bartek Barczyk