信毎からのお知らせ

北斎が描いた「あやしさ」 小布施で展覧会

2021年7月1日

 江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎の描いた怪異や怪現象に焦点をあてた展覧会「あやしい浮世絵」が、8月29日(日)まで上高井郡小布施町の北斎館で開かれています。同館の主催、信濃毎日新聞社の共催です。

 江戸時代、庶民の間では怪談や不気味な言い伝えなどを題材にした版本が人気を博し、北斎はそれらの物語の挿絵を多く手掛けていました。

 この展覧会では北斎が描いた「幽霊」「怨霊」「怪現象」など、さまざまなあやしさを放つ作品を紹介します。

 開館時間は午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)。入館料は大人1000円、高校生500円、小中学生300円。新型コロナウイルス感染症対策のため、入館時のマスク着用、手指消毒などをお願いします。

 開館状況などの最新情報は北斎館ホームページで確認するか、同館(電話026・247・5206)へお問い合わせください。

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