信毎からのお知らせ

新コースで「三ガク都」満喫を 松本マラソン2021受け付け開始

2021年5月1日

 松本マラソン2021は10月3日(日)、松本市の松本市総合体育館と信州スカイパーク陸上競技場を結び、新しいコースで開催されます。新コースは松本城や城下町の風情、北アルプスの景色など松本の魅力をぎっしり詰め込んだルートに大幅リニューアル=図。ランナーの参加申し込みを受け付けています。

 テーマは「魅せたい三ガク都がここにある」。新コースの前半は、松本城の周囲をぐるっと回り、蔵造りの町並みが残る中町通りを抜け、世界的な前衛芸術家草間弥生さんの作品が目を引く松本市美術館、あがたの森公園の前を通ります。後半は北アルプスを一望できる赤木山一帯、そして広大な信州スカイパーク内を走り抜けます。

 松本マラソン実行委員会と長野陸上競技協会が主催。松本市と信濃毎日新聞社、松本商工会議所が共催。新型コロナウイルス感染症対策のため、マラソンの部(42.195キロ)は、前回より2000人少ない定員8000人とし、体調管理チェック表の提出、検温、間隔をとった整列、走行時以外のマスク着用などを実施する予定です。参加料は1万2000円。ファミリーランの部(2キロ)は定員250組で、2人一組3300円、3人一組4400円。ウェブサイト「ランネット」などで申し込んでください。締め切りは6月27日(日)。詳しくは大会ホームページ(https://www.matsumoto-marathon.jp/)で。



2019年の松本マラソンで松本城近くを走り抜けるランナーたち

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