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【参加募集】信毎こどもスクール「しんまい火山の学校」(松本市で10月21日開催)

 長野県や日本には火山がたくさんあります。噴火の仕組みや防災につながる知識を専門家から学ぶ第18回信毎こどもスクール「しんまい火山の学校」を10月21日、松本市の信州大学理学部で開きます。北アルプス焼岳の研究をしている信州大学理学部准教授の斎藤武士さんと、長崎県の雲仙・普賢岳のふもとにある火山の体験ミュージアム「雲仙岳災害記念館 がまだすドーム」の学芸員、長井大輔さんの2人から教わります。

 火山の学校は、2014年の御嶽山の噴火災害を機に、子どもの時から火山について知ることがとても大切だと考え、噴火の翌年に始めました。今回が4回目です。

 

参加無料

 

【日時】 10月21日(日) 午後1時~4時45分

【会場】 信州大学理学部(松本市)

 

【先生】

 斎藤 武士さん 信州大学理学部(松本市)准教授

長井 大輔さん 雲仙岳災害記念館(長崎県島原市)学芸員

【運営ボランティア】

松本美須々ケ丘高校の生徒有志のみなさん

 

 

【対象・定員】

 小学生50人 高学年向け ◆先着順。定員になり次第しめ切ります

   取材もする「こども記者」として参加することもできます

 

【内容】

 ☆火山のお話

 

☆実験 

  ・火山観測に挑戦!

   火山の温度はどうやって測る? 熱したり冷やしたりした溶岩を測ってみよう

 

  ・体感! 噴火のメカニズム

   身近な材料を使って、溶岩ドームのでき方や噴火などの様子を再現してみよう

 

【申しこみ方法】

 信毎こども新聞「しんまい火山の学校」係あてに、▽はがき 〒380-8546 長野市南県町657▽ファクス 026・236・3193▽メール e-chiiki@shinmai.co.jp(件名に「しんまい火山の学校」応募と明記)のいずれかで申しこんでください。

◆記入すること①郵便番号②住所③小学生の名前と読み④学年⑤保護者の名前⑤電話番号⑥こども記者希望(希望する人だけ)

 問い合わせは、☎026・236・3110。

 

【主催】 信濃毎日新聞社

【共催】 一般社団法人長野県新聞販売従業員共済厚生会/信州大学理学部

2018年10月02日


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